「白櫻館 巻之一」第2版


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「白櫻館帝都夜話 巻之一」やっと第2版発行しました……
第2版はフルカラーカバーと帯、更におまけしおり付きでお値段据え置きです。
BOOTHにも先程在庫追加しましたので、待ってくださっている方が居られましたらご利用頂けると嬉しいです。

https://benitoraya.booth.pm/items/1251961




元々巻之一初版もカバー付きで出そうと思っていたのですが入稿日当日のPCトラブルで叶わず、再版することがあればカバー付きにして巻之二以降も出来れば仕様を揃えたいと考えておりました。
そしたら5月からくりえい社さんがオンデマでカバー・帯付セットを始められるというのでそれを待ち、しかしあっという間に5月6月は過ぎ(;´∀`)今頃の運びとなりました。
別にカバーやら帯やら要らないよ作業増えるし、とか思ってましたがいざ出来てくると、小説書きとしてはなかなか感慨深いものがありました。

巻之二以降は表紙・カバーはデザインは変えず色違いにしていくつもりなので、これから巻数増えて行くにしたがってイベントで色違いで並べられたら良いなあなどと思っております。
ちなみに本体表紙としおりは、春庭の時に配布したブックカバーのシルエットデザインを使っています。


現在巻之二を執筆中ですが、ちょっとまた二次に足突っ込んでおりまして(;´∀`)
二次熱は書かないと下がらないので、睡眠時間を削りながら久々に漫画でエロなぞ描いております。

白櫻館巻之二も、ハマリはじめの二次もそうなんですけど、人が恋に落ちる場面というのは書いていて一番楽しく面白いですね。
あと自分は物語を書いてるとき、頭の中で基本的には絵が動いてるんだなあと実感しました。
なのでそれを文章で出すか絵で出すかは、どちらの表現の方が自分が書きたいと思うものに相応しいかという話で、紅寅シリーズのように時代背景や心情説明などを重視する場合はやはり小説の方が適していると思っています。
二次の方は、スモロでは小説も書きましたけど今回はもうどうしても絵を描きたいので、近頃毎日浴びるほどそのアニメ見てます(笑)

ガンガンズダンダン!