J庭47 お品書きと詳細



10/6(日)J.GARDEN47 お品書きです。
新刊は「白櫻館帝都夜話 巻之二 ー恋に落ちた盗人とアイス・カフェー・オーレ <前編>ー」
新書判/オンデマンド/カバー・帯付/174ページ/¥1,000 です。

「闇に紅射す 加筆改訂第弐版」「紅寅シリーズ設定資料集」は思ったより在庫が少なかったので、BOOTHに入れていた分もイベントに持っていきます。
上記2冊は来秋の大阪BLCにご当地作品として持参したいので、J庭でのハケ具合によってはBOOTHでは取扱終了となる場合もあります。よろしければこの機にお求め頂けたらと思います。また、メロンブックスさんにお預けしている分も下げる予定です。


前回の入稿時にPCトラブルに見舞われましたが、今回は入稿後にとうとうMacさんが逝って仕舞われて( ;∀;)ポスター絵はギリギリ完成してたから良かったものの、ペーパーまではさすがに出来ませんでした。
本当は本編挿絵として彼シャツ萌え袖な京治18歳とか描きたかったんですけど!それはまた新マシンが来てからこちらにでも載せようかと思います。



さて「白櫻館」巻之一はほぼ物語の導入部で終わってしまいましたが、巻之二はいよいよ万太郎と京治の物語が始まります。
万太郎の同期として織部、京治の親分として緑助が登場します。

本当は京治が白櫻館(という名前もまだ付いていませんが)に来るまでを一区切りとしてそこまでを巻之二におさめるつもりだったのですが、当初はもうちょっとアッサリ来るはずだったのが緑助を登場させた所為で思いのほか困難なことになり、物語として面白くなった(と思う)ぶん大分長くなってしまって、予算の都合で前後編となりました。

紅寅シリーズを読んで下さっている方にはご承知かと思いますが、私はすぐ両想い即エチに持ち込んじゃう上に下手したら身体の関係が先に来ちゃったりするんですけど(苦笑)、白櫻館はそこを我慢して結ばれるまでのアレコレを書きたいと思っているので、今回も濡れ場はありません(でもきわどい場面はあります)。
これまでオンラインで〆切関係無くやってきたところを今回我ながら頑張って書きました!ので!是非お手にとって頂けたら嬉しいです。

参加予定の方はどうぞお気を付けてお越し下さい。3階Cホール/のー03aにてお待ちしております!