4/5 J庭48欠席のお知らせ


長らくこちらではご無沙汰してしまってすみませんsweat_drops
まずは4/5の春庭ですが、新型コロナウイルス感染予防のため欠席とさせて頂きます。
折角スペースを頂いておりましたのに、大変申し訳ありません。
家には小さい子供と高齢者が居り、大事を取りたいと思ってのことです。何卒ご理解くださいますよう御願い申し上げます。

J庭初の有明開催だったので出たかったのですが、家族にも自粛を促されまして……
次回J庭49の頃にはどうか終息していることを願ってやみません。

つきましては、新刊「白櫻館帝都夜話 巻之三」は4月中に発行、通販先行での頒布となります。
現状ではPixiv BOOTHのみの取り扱いとなりますので、通販開始しましたらまたこちらとツイッターにてお知らせ致します。


それと、11/22に大阪で開催される一次創作オンリー「BL Coodinate」に参加申込みをしました。

紅寅シリーズのご当地大阪での開催ということもあり、前々からチラシ配布などでご協力させて頂いてきましたが、いよいよサイトも充実してきて、ツイッターキャンペーンなど様々な企画も始まっていますので是非覗いて見て下さい。
関西方面の読者の皆様にお会い出来たらと思っておりますので、スペースを頂けた暁にはどうぞよろしくお願い致します!

またBLC開催記念企画の一次創作アンソロジーにも参加させて頂きます。
テーマは「シリーズ」ということなので、紅寅シリーズの番外編を載せて頂くつもりです。せっかくなので、紅寅さんが寅屋に行くことになった辺りのお話を、江戸時代の大坂の描写をふんだんに盛り込んで書きたいと考えています。
執筆者総勢100名ということで、凄い本になりそうです。詳細はまた追ってお知らせ致します。


さてご存知の方も多いと思いますが、昨年末に「鬼滅の刃」の岩柱×風柱沼にどっぷりと落ちてしまいまして(;´∀`)、近頃ツイッターはもっぱら二次専用アカウントの方に居ります。
これまでの経験上すぐに飽きるかと思いきや、旬ジャンルであり連載は今がクライマックスなので目が離せず、しかも推しが死ぬかも知れないという危機感に煽られ我ながら凄まじいペースでひめさねばかり描いております。

それでも私のホームグラウンドは一次創作であり紅寅シリーズです!と!言っておきます!
私は別の物語を平行して書くのが苦手なのと、紅寅シリーズは特に、それを書くときはそれだけ書きたいので、新作がどうしても後回しになってしまっているのですがsweat_drops 春庭を欠席するぶんBLC、そしてBLCアンソロに全力で取り組みたいと思っています。予定(あくまで予定)としては、4月に白櫻館③、秋庭合わせで白櫻館④、11月のBLCではアンソロに紅寅シリーズ番外編と、余力があればBLC合わせで紅寅シリーズのオフ本(再録または短編)を出せたらいいなと企んでおります。

春庭を申し込んだ時にはまさかこのような状況になるとは思っていませんでしたし、報道によると終息まではまだもう少しかかるとのことですが、過度に恐れず自分なりにネットなどで情報を拾いつつ過ごしています。
秋には「冬から春にかけては大変でしたねえ」と笑ってお会い出来ることを祈っております。