白櫻館帝都夜話はくおうかんていとのよばなし 巻之二


2019年10月6日 J.GARDEN47 発行
新書判オンデマンド フルカラーカバー+帯付き 174ページ
イベント頒布価格 ¥1,000

Pixiv BOOTH(¥1,060+送料)

万太郎×京治の大正パラレル第二巻。
副題は「恋に落ちた盗人とアイス・カフェー・オーレ」。一巻はほぼ物語の導入部で終わってしまいましたが、この巻からようやく万太郎と京治の物語が始まります。
万太郎の同期として織部、京治の親分として緑助が登場します。当初は京治が白櫻館(という名前もまだ付いていませんが)に来るまでを一区切りとしてそこまでを巻之二におさめるつもりだったのですが、緑助が出て来たことで思いのほか話が長くなったため前後編に分けました。
クライマックス部分が後編に回ってしまいましたが、そのぶん京治が「いけ好かない」と思っていたはずの万太郎を好きになっていく過程を丁寧に描けたと思います。
万太郎と京治のエロシーンは先へ取って置いてるので(笑)今巻も濡れ場はありませんがそれに準ずる場面はあります。
 
またこの巻は印刷所の早割に間に合わなかったので一巻に比べ割高になってしまったのですが、一巻は元々お手にとって頂きやすいようワンコイン価格に設定してあるので、何卒ご理解下さい。
三巻はまた二巻と同程度かそれ以上のページ数になる予定ですが、二巻より価格を抑えられるよう頑張りますのでなにとぞなにとぞ……